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息吹き 

07 水仙の芽吹き_20
ふと気がつくと、我が家にも水仙が芽吹いていた。えっ?! まだ2月上旬だぞ!たぶん、いつもの年よりはひと月以上早いんじゃないかと思う。気温だけでなく、根雪がほとんどなかったことが地温を高めているのかなぁ、と感じる。水仙が芽を出すと、不思議に心が浮き立つ。
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2009.02.07 Sat 18:16
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わくわく1 

週末は、迫り来る〆切をものともせず、植物の面倒を見た。世間ではこれを現実逃避とも言うが、そんなこたぁ~ない! 植物の生長だって現実だ。これで読者が説得力を感じたかどうかは知らない。さて、たっぷり水をやったのは蕙蘭。日差しを浴びて機嫌が良さそうだった。玉花蘭(Cymbidium ensifolium'Gyokkaran')の「朝暘(ちょうよう)」という種で、独特の葉芸が美しい。繊細な柄と色合いから近づく春の気配を感じる。
2009.01.26 Mon 17:37
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孤高 

土手の反対側に目を転じると、犀川の川面には一羽の白鳥。暖冬とはいえ、緑の消えた河原、風が吹きすさび、例年の冬より多い水が激しく流れる荒涼とした世界に、まるで静止しているように存在する。あれだけの水流に逆らって泳いでいるのに、全くそれを感じさせない。すっくと首を伸ばした姿は優美で、しかも孤高の哲学者のような風格を備えている。「白鳥はかなしからずや空の青 海のあをにも染まずただよふ」という牧水の歌は、たしか別の鳥のことだったと思うけれど、この白鳥をみて初めてその意味が少しわかった気がした。
2009.01.25 Sun 17:50
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美と食欲 

22日の出張で堤防上を走っていると・・・川面には白鳥、反対側の湧水の流れには美味しそうな青首が。思わず車を止めてシャッターを切る。まずは青首ゲット。水底の藻や砂利まで見える澄み切った流れに真鴨の群れが泳いでいた。この町に多い鳶が高い空から迫ってくると、俊敏に水を蹴って飛び立つ。「鴨鍋」の印象とはかけ離れた野生の鋭さとしなやかさが印象的な色とあいまって美しい。北アルプス起源の伏流水が湧き出し、山葵と鱒を育み、その水に生きる水鳥や鱒を狙うハンターたちが集う。生態系の縮図。澄んだ水のある景観は、心を和ませる。緊張感のある仕事の直前、心の中の不純物が昇華されるような気分になった。一瞬、「ネギ背負って」のフレーズが脳裏をよぎり、ちょっと不安になったが、その後の仕事も順調で杞憂に終わった。
2009.01.25 Sun 05:01
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「春」の雪 

一昨日、安曇野の片隅のある山中にて。もとは、畑や桑畑が広がっていたようだが、今では打ち捨てられて「桑のジャングル」などが広がっている不思議なゾーン。まだ耕作されているらしき果樹園の一角で梅の木を見かけた。「!」心なしか木の表情が軟らかい。「もしかして?」と、近寄ってみると驚いた。もう、蕾が動き始めているではないか。周囲は一面の雪景色だが、積もったはしから消え始めている、春の淡雪という感じ。信州では異例の早さだけれど、梅の蕾が何より雄弁に春の足音を告げていた。
2009.01.24 Sat 04:08
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