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咲いた 

F クロッカス 薄紫 開花 130307_cIMG_0490
昨日は本当に春の訪れを感じた一日だった。
この日を待ちかねていたかのように、あちこちの庭先でクロッカスが一斉に咲き始めていた。すごいもので、写真には写ってないけど、蜂さんも四五匹集まってきていた。何がすごいって、今シーズン初めて見た蜜蜂が、開花を確認した瞬間にはチームで訪れてるってこと。

いったい、彼らはどうやって開花の瞬間を知るんだろうか? 巣にいても感じるサインがあるのか、それとも、我々が気づかないだけで、いつもパトロールしているのだろうか・・・などと今さら不思議になった昼下がりのひとときだった。
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テーマ: 花と生活
ジャンル: 趣味・実用

2013.03.08 Fri 06:31
カテゴリ: 生命をみつめる
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寒い写真 その2 

Bird フンボルトペンギン 須坂動物園 130209_cIMG_0339
急に暖かくなっちゃったけど、やりかけた「寒い写真特別展」を続行する。( ̄▽ ̄)
写真は、先月撮影した須坂市動物園のフンボルトペンギンたち。目の上からくっきりと白線が入っているのが大人の個体だ。
昨年、彼らが突然有名になったのは、幼鳥の度重なる「脱出」劇のためだった。とりわけ「常習犯」になった子には、のちに公募で「トット」と名前が付けられ、今でも人気者なのだ。命名の由来は「とっとと逃げて、とっとと帰る」からなのだそうで・・・

Bird フンボルトペンギン 須坂動物園のトット 130209_cIMG_0345
これがトットの勇姿で、1枚目の写真でも先頭に移っている。観察していると、それほどの個体差ではないものの、「やっぱり」と思わせる活発さはあった。

フンボルトペンギンてのは温帯性のペンギンなのだそうで、ペンギンと聞くと南極をイメージしていたのはオイラの思い込みに過ぎないらしい。(笑)
まあ、そうは言っても暑いのが好きってワケでは無いらしく、寒い中を元気に走ったり泳いだりと目を楽しませてくれた。やってるのが人間じゃないと、2月の水泳を見ても「ブルブル((p(>_<)q))」ってならないのは不思議なものだ。

テーマ: 写真
ジャンル: 趣味・実用

2013.03.03 Sun 08:46
カテゴリ: 生命をみつめる
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あやしい病気 

夜光 霞ヶ関 文化庁の向かいから 130107_cIMG_0234
~本日2つめのエントリです~

今朝のNHKに中村格子さんていう笑顔の素敵な整形外科医さんが出演し、アナウンサーたちの問いに答えて、「ロコモ」って病気の説明をしていた。番組の構成は、その概念自体になんら疑問を抱かせることなく全面賛成モードになっていた。

だけど、ちょっと待ってほしい。「ロコモ」とやらの前任者である「メタボ」くんは、わが国の医療が置かれた現状を改善するために、はたして役立ったのだろうか?
医療の質は向上したか? 医療者の加重負担は減ったか? その反映としての患者側の安全性や満足度は向上したか?
あったのは、単なる地域医療の切り捨てや社会保障費の削減だけではなかったか?
「メタボ」とやらが、これらを良い方向に向かわせる効果があったというなら具体的データを知りたいものだ。

その検証もないままに、「ロコモ」とやらのご登場・・・われわれは、この新人をどのように歓待するべきなのだろうか?
大変申し訳ないが、中村先生の笑顔が虚しいものに見えた。

写真は1月に撮った霞ヶ関の端っこ(笑)の方。

テーマ: つぶやき
ジャンル: ブログ

2013.02.20 Wed 21:19
カテゴリ: 生命をみつめる
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「物語」の発見 

一華 龍字 満開 120317_img_1034
宿題になっていた一茎一華「龍字(Cymbidium goeringii ' lóng-zì ')」の写真です。「宋梅」「万字」「集円(老十円)」と並んで中国春蘭の「四天王」とされる水仙弁の名花で、清の文化年間(1804~18)に発見されたもの。 ・・・ってことは、かれこれ200年も世界のあちこちで大事に引き継がれてきた命なのだ。

そういえば、先日のエントリでも書いたけど、やっぱりこれも「ベスト4」なのね、日本人は「ベスト3」を愛好してるから、この違いは面白いね~ (*^。^*)

これまた、そういえば、『聊齋志異』をあたってみたら、たぶん、幼き日の物語のルーツかな、と思うお話を見つけた。「黄英」という一篇がそれで、菊の精の姉弟の話だった。姉がものすごい美女なのはお約束として、弟が酒豪だってのがチト意外で面白かった。話のラストは思わぬ幕切れで、人の手で呆気なく命を失う「植物」というものを考えさせられたな~。

テーマ: つぶやき
ジャンル: ブログ

2012.03.18 Sun 13:35
カテゴリ: 生命をみつめる
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蘭の香りを愛でながら 

夜光 善光寺門前 灯明まつり 120211_cIMG_1425
仕事場では、いま、一茎一華の「龍字」が涼やかな香りを漂わせている。
仕事の合間にふと、暗いところに置いてあげなきゃ・・・と気になったのをきっかけに、この「テラス」再開のことなど、筆に任せて書いてみたい。

蘭を愛培する歴史は、現在の栽培種だけに限っても、中国の方がいくらか古いらしい。かの国では「四君子」と言って蘭・竹・菊・梅が尊ばれ、画題にも多く用いられている(あ、ちなみに中国の人は「ベスト4」ってのが好きらしい。「文房四宝」とかね)。出典は不明だけれども、「蘭づくりは、人を育てるのに似ている」というような言葉が、いつのころかオイラの記憶にも残っていて、良い言葉だな、と思っている。

最近まで自覚していなかったけれど、1年前の大震災、いや、むしろ直後の原発事故の放射能汚染は、思った以上に「オイラと自然との関係性」を壊していた。ずっと山に登っているから、「自然の厳しさ」のようなものはよく知っているけれど、それは「自分も自然の一部にすぎない」という意味で素直に受け入れられるものだった。もし、死ぬようなことがあれば、それは自分の未熟として受け入れられる、そんな関係で自然をとらえていたのだ。
それに対して、原発事故がもたらした自然との関係は、人が自然を決定的に汚染し、結果として目に見えないしっぺ返しを受けるという関係で、その怖さは決して自然本来のものではない。オイラはこれまで、今回のような意味で自然を怖いと思ったことはなかった。

この春、蘭の花を眺め、身近に置いて香りを楽しむことで、損なわれてしまった自然との関係性が少しずつ癒され始めている気がする。というより、そもそも、自分と自然との関係が知らないうちに損なわれていたこと自体に、ようやく気づかされたのだ。擬人化された蘭が、自然とオイラの間のインタープリター役をしてくれているのだろう。
こういう感覚はどうも日本人より中国人の方が強いらしい(というか、日本人も動物ではそう感じるけれど植物ネタは少ないのかもしれない)。子供の頃、菊を大切にする人に「菊の精」が恩返しするお話を読んだ。当時のことだから出典などわからず、細かなストーリーも忘れてしまったけれど、今でも強く印象に残っている。たぶん中国の物語だと思うので、『聊齋志異』でも探せばルーツが分かりそうだけど、まだやってない(『聊齋志異』は手元にあるのに・・・)。ヾ(;´▽`A``

まとまらないエントリになったけど、花の季節になって、人と同じように温度や光に気をつけながら蘭を眺めていて、ふと「テラス」を再開する気になったのは、そんなところにも原因があったのかな、と思ったのだ。おしまい。

写真は、鎮魂の意味も込められた今年の「灯明まつり」のワンシーン

PS.週末は風邪ひきのくせに寒い部屋で蘭を眺めそうで怖い・・・ (ーーA;;

テーマ: つぶやき
ジャンル: ブログ

2012.03.15 Thu 05:07
カテゴリ: 生命をみつめる
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