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今月の花 〜如月〜 (月掲示板/日々の記事は下にあります)
Cheiridopsis 逆鉾 満開 100124_cIMG_7259
【修復】2007年1月3日まで完了
【お願い】IE以外のブラウザをお使いの皆さん、表示に支障がありましたら、ぜひ教えてください。ただいま修理中です。
春の雪と冬の雪が交互に降って、いつもより早めの政権交代を感じさせるこのごろですが皆さまいかがお過ごしですか。初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。

さて、「今月の花」はケイリドプシス属の「逆鉾(Cheiridopsis cigarettifera)」です。この属にしては咲きやすい種で、毎年春を告げるレモンイエローは我がテラスでは「水仙」の役割をしています。

あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこちらにどうぞ。
2010'02'28(Sun)23:58 [edit] [ 今月の掲示板 ] コメント0 . トラックバック0. TOP ▲
季節はずれ? その2
Argyroderma 宝槌玉 M-210 挿穂 100131_cIMG_7285
先週末、経過観察していたメセンの一株に、人間なら移植並の大きな手術を季節はずれにやるハメに・・・。写真は緊急手術の模様で、切開・止血・摘出まで無事に終わった段階。これから挿木となるのですが、なにぶんこの季節なので術後管理が大変。発根してくれるかなぁ、、、 (-"-;)

患者さんは、アルギロデルマ属の「宝槌玉(Argyroderma fissum )」という種で、古く日本に入った個体はピンク花だったようですが、自生地ではコロニーごとにかなりの個体差があるようです。
この個体は、開花花期中盤終盤と見事な艶姿を見せてくれるお気に入りですが、この属特有の茎部の木質化によって今シーズンは吸水不全に。アルギロは表情が読みにくく、手術の決断が遅れたため今ごろの大手術となってしまったのです。
神さまホトケさま、どうか無事発根しますように。 (-人-)

※.昨日は雨が降り、暖かい南風が吹き込んで、一昨日までの雪をあらかた溶かした。
2010'02'10(Wed)05:58 [edit] [ 栽培日誌&研究データ ] コメント0 . トラックバック0. TOP ▲
季節はずれ?
F_クリスマス・ローズ 白 100201_cIMG_7361
写真は先日の岩崎邸で見つけたクリスマス・ローズ。長野基準だと季節はずれなんだけど、邸内外には長野なら夏緑性の植物がいくつか見られたから、必ずしも季節はずれとばかりは言えないだろう。そもそも、自生種じゃないんだし・・・。

ところで、長野には昨夜から雨が降っている。これまた季節はずれ。
5日の晩から降った雪は7日の朝までで40cmくらいあったけど、地面が凍結しないのでどんどん溶けていって、残っているところでも今では20センチもない。そこに雨ときたもんだ、、、どうなってんだろ?
2010'02'09(Tue)06:34 [edit] [ ひとりごと ] コメント0 . トラックバック0. TOP ▲
寄り道レポート その2
B_伊予柑か 100201_cIMG_7312
2月1日付でアップした岩崎邸の道すがら、いろんなものをキョロキョロ見ていた。(^ゥ^=) (=^ゥ^)
まずは、言問通りのとあるお寺で見つけた柑橘類(たぶん伊予柑)の木。1月19日にはもう少し青い実もあって綺麗だったんだけど、その時はカメラを持ってなかったのが残念。身近には存在しない木であり風景なので、なんだかとってもイイ!
店 手焼きせんべい大黒屋 谷中 100201_cIMG_7316
続いて同じ通りのおせんべい屋さん。
ムムッと反応して道を渡って覗きに行くと、本当に焼いてる。♪ヽ(´▽`)/ 思わずガラス瓶の中の醤油煎餅を一枚いただく。126円也。考えてみたら、焼きたての煎餅を食べるのは初めてで、行儀悪く歩きながら囓ってみた。パリッと砕ける歯ごたえは軽いけど、お米の存在感と焦げた醤油の香ばしさが際立つ。もともとお煎餅は好きなんだけど、これは次元の違う美味しさ。 (∂∂)♪
困ったなぁ、これからのお煎餅ライフをどうしよう。
歴 湯島天神 本殿脇 100201_cIMG_7362
岩崎邸から湯島駅に向かう途中、ほんのちょっと足を伸ばして天神様に裏から入る。コレって裏口入学か?なんて馬鹿なこと考えてると目の前に絵馬の山また山。なるほどぉ、シーズンだねぇ。おりから梅も開きはじめていた。
うそかえ神事の期間中で、ウソも置いてあった。ウソばっかりのオイラはやってみたかったんだけど、、、交換はともかく初めての人はどうしたらいいの???
わざわざ尋ねてまでトライする時間もなく、今回は断念。でもさぁ、初回は「ウソ替え」にならないよねぇ・・・ (天神様ゴメンにょ)
2010'02'08(Mon)04:51 [edit] [ まちを歩く ] コメント4 . トラックバック0. TOP ▲
マスコミ三題
【その1 説明責任は誰に?】
2月4日朝:「朝ズバ」にて
「これだけ騒がせておいて・・・(検察にも「説明責任」がある)」 嶌 信彦

この朝は嶌氏だけにコメントを任せて、ここまでの報道姿勢からの転換を図ろうという姑息なシナリオだったようだ。それまでは根拠もなく小沢氏を攻撃、捜査が不発に終わると検察に責任転嫁か・・・。リークではなく取材の結果で報道した、、、ってことになってるんだし、そもそも「水谷建設からの裏金提供」を客観的根拠なしの再現映像つきで放送したのは検察じゃなくてTBSなんだから、自ら「お騒がせしました」だろ?
それにしても、こんな台詞(もちろんコメントではありえない)を嶌氏が口にするとは、かなりがっかりした。比較的公正な報道人だと思っていたのに。
・・・ま、思えば最近は剣道の得意な某県知事をコメンテーターに呼んだりして、偏りはじめていたので仕方ないか。


【その2 長いスパンで見れば】
産経新聞社会部の話題になったツイッターにて

産経新聞が初めて下野なう
1:34 PM Aug 30th, 2009 from web

でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。
1:36 PM Aug 30th, 2009 from web

乞うご期待、ということで、13日間に渡った本ツイッターはこれにて終了させていただきます。ごフォローありがとうございました。またアレします。
1:41 PM Aug 30th, 2009 from web

あらためて見ると、この通りのことをやってきたワケね!
んで、そのあとの反省のつぶやきも少し面白い

 下記の発言について、たくさんの厳しいご意見をいただきました。軽率な発言だったと反省しています。ご不快の念を抱かれた方には、お詫び申し上げます。
1:15 AM Aug 31st, 2009 from web

産経新聞は、保守系の「正論路線」を基調とする新聞です。発言は、新政権を担う民主党に対し、これまで自民党政権に対してもそうであったように、社会部として是々非々の立場でのぞみたいという意思表示のつもりでした。
1:15 AM Aug 31st, 2009 from web

また、本ツイッターは、新聞という媒体だけでは伝えられない臨場感や現場の記者の思いを伝えるための社会部としての試みでした。
1:16 AM Aug 31st, 2009 from web

これまで同様に客観的な事実に基づき、中立的な立場に立った上で、公正な報道をするよう、さらなる努力をしていきます。
1:39 AM Aug 31st, 2009 from web

テキストの量とアップのタイミングから、三つ目までのつぶやきは、あらかじめ用意した原稿を一気にアップしたのだろう。つまり、ここまでが産経の公式な本音であって、あまりの批判の多さにあわてて「中立」云々の補足を出したんだなぁ、、、とわかる。まぁ、今さら言わなくても・・・なんだけどネ ┐( -"-)┌


【その3 まともな人も】
2週続けて検察の捜査に疑問を呈している週刊朝日編集長の山口一臣氏が、検察からの「抗議書」なるものに対して同社のサイトで真正面から反論のノロシを上げた。
\(*T▽T*)/

長い文章だけど、丁寧かつできるだけ公正に書いてあって、頷きながら一気に読んでしまった。最近のあまりのヒドさにうんざりしていただけに、この文章を読んで正当なメディアのあり方を確認できた思いだ。まさに暗闇にひと筋の光、といったところか。
記者クラブ廃止を叫ぶ上杉氏の記事だけに、検察ばかりでなくクラブメディアからの白眼視もあるだろうが、もし、週刊朝日が圧力で潰されるようであれば、既存マスメディアはその歴史に幕を閉じることになるだろう。
もう少し踏み込んだ言い方をするなら、1月15日のエントリにも書いたように、このまま大手メディアが自社製品(つまり報道内容)の品質が悪かったことに頬被りを続けたり、明瞭な根拠もないまま週刊朝日と上杉氏が社会的に葬られるようなことになるなら、われわれはネットワークの力を利用して、厳しくメディアを選別し、低レベルのものを淘汰すべきだろう。
2010'02'07(Sun)07:33 [edit] [ 未分類 ] コメント0 . トラックバック1. TOP ▲
咲いた
夜光 長野駅善光寺口 降りしきる雪 100201_cIMG_7375
1日のお江戸は、帰り際に荒れた。大宮を過ぎると雪になって、軽井沢は大雪。1枚目の写真は長野に着いたときの様子。
たしかに降ってはいるけれど、湿った大粒の牡丹雪で、やっぱり春の雪。


objet_権堂秋葉神社 雪の夜桜 100201_cIMG_7384
聞いてみたら夕方からいきなり降ったとのことで、10時過ぎにはご覧のようにやんだ。あとには、重たい雪が着いて夜桜みたいな景色が出現。久しぶりに雪景色を楽しみながら家路をたどった。え?それまでどうしていたのかって? そりゃ、屋根のある暖かいところで夕飯を兼ねて・・・

objet_R18生坂トンネル北 雪の花と青空 100202_cIMG_7388
2日は良く晴れて、青空をバックに雪の木々が映える。
「夜桜」も良いけど、こっちもナカナカ・・・
やっぱり県南部ほどたくさん降ったようで、完全な「カミ雪」だった。陽光も力強さを感じさせ、確実に春がそこまで来ているのが感じられた。
2010'02'02(Tue)20:48 [edit] [ 目にはさやかに・・・ ] コメント0 . トラックバック0. TOP ▲
寄り道レポート その1
歴 岩崎邸 洋館正面 100201_cIMG_7320
この前のエントリの答えは、湯島にある「旧岩崎邸」。あろま さんには見事に賞品をさらわれてしまった、、、かと思ったら、賞品は出してなかった。ε=( ̄。 ̄;)




歴 どーこだ? 洋館 100201_cIMG_7358
やりかけの仕事を抱えたまま新幹線に飛び乗り、車内で夢中になって書類に目を通したら、ことのほか集中できて、予想よりだいぶ早く終わった。「あれぇ、時間が余るなぁ・・・」と上野の手前であわてて「東京下町歩く地図帳」を引っ張り出して決めたのが根津から湯島方面に歩いて時間と相談しながら千代田線に乗るコース。
歴 岩崎邸 内部 100201_cIMG_7324
そんな理由で立ち寄ったのだから、ここが大河ドラマのせいでホットスポットになってるなんて知るよしもない。平日の昼間にしてはずいぶんお客さんがいたのでビックリした。
洋館は、建造物には関心&知識が薄いオイラでも「ふ〜ん」と言いながら見てまわる手のこんだつくりだった。「洋館」と言っても、西洋になんか行ったことのない日本の大工さんが伝統の技で「西洋風」に作っているところが味わい深く、逆に和館と山小屋(撞球室)はスーッと過ぎてしまった。
歴 岩崎邸 庭園 100201_cIMG_7351
庭園は・・・ あえてコメントしないのが武士の情け。周囲の高層建築がない頃は東京市を見下ろす高台で空間の広がりを感じさせる和洋折衷の庭園だっただろう。

日ごろ、あまり建物を見ないので、ちょっと満足する寄り道だった。
2010'02'01(Mon)06:27 [edit] [ 古き良き時代 ] コメント0 . トラックバック0. TOP ▲
ど〜こだ?
歴 どーこだ? 洋館 100201_cIMG_7358
2月1日はお江戸出仕。半端な時間ができたので、手前の駅で降りて町歩き。フラリと立ち寄ったのがこの洋館。

さて、どこでしょう?
詳しいレポートは次のエントリでのお楽しみ。

2010'02'01(Mon)05:37 [edit] [ 古き良き時代 ] コメント4 . トラックバック0. TOP ▲