【修復】2007年1月7日まで完了
いきなり猛暑に襲われている毎日、皆さまも火星人同様に意識朦朧とお過ごしでしょうか。ヾ(;´▽`A``
初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。
さて、「今月の花」は、、、ラッパです。いや、写真の花は朝顔に決まってますが、「今月はできるだけラッパ型の花を取り上げようと心に決めた」というのを短く言ったらこのように・・・ ☆(゜o°(○=(-_-;o
・・・ちゃんと言えば、「合弁花」のうち「漏斗形」のものをできるだけ取り上げようという実に真面目で学問的なココロミなのであります(ホンマかいな)。そんなわけでごく普通の朝顔が今月の掲示板というワケでした。
あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこのエントリにどうぞ。
壁紙提供機能は「@START!壁紙館」にシェアしてます。投稿してある場合、エントリの末尾に 壁紙アリ! →@START!壁紙館 というリンクがあります。もし、、、ものの弾みでリンクのないエントリの写真がほしいなんていう気の迷いが生じたときは(笑)、コメントで「投稿してみろ」と書いてください。善処します。
いきなり猛暑に襲われている毎日、皆さまも火星人同様に意識朦朧とお過ごしでしょうか。ヾ(;´▽`A``
初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。
さて、「今月の花」は、、、ラッパです。いや、写真の花は朝顔に決まってますが、「今月はできるだけラッパ型の花を取り上げようと心に決めた」というのを短く言ったらこのように・・・ ☆(゜o°(○=(-_-;o
・・・ちゃんと言えば、「合弁花」のうち「漏斗形」のものをできるだけ取り上げようという実に真面目で学問的なココロミなのであります(ホンマかいな)。そんなわけでごく普通の朝顔が今月の掲示板というワケでした。
あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこのエントリにどうぞ。
壁紙提供機能は「@START!壁紙館」にシェアしてます。投稿してある場合、エントリの末尾に 壁紙アリ! →@START!壁紙館 というリンクがあります。もし、、、ものの弾みでリンクのないエントリの写真がほしいなんていう気の迷いが生じたときは(笑)、コメントで「投稿してみろ」と書いてください。善処します。
初夏になると真っ白い花を枝一杯に付ける木があって、ずっと気になっていた。遠目には目立つけれど、近づいてみると実に清楚で「貴婦人」の称号がふさわしい。去年、ようやく正体が分かったのにアップしてなかったので、今ごろアップすることに・・・。と言っても、写真は間違いなく今年のものなのだ。
毎年、ついカメラを向けたくなってしまう、そんな花の名は「バイカウツギ(Philadelphus satsumi )」という。「サツマウツギ」という別名があると聞いたけど、学名をみると、もしかして種小名に「薩摩」が採られているのかな、と感じた。
ただし、写真のものは日本の自生種ではなく、ヨーロッパ経由の交配種(cv. )だと思う、、、断定できないのは、よその家の生け垣だからなのだ・・・ ヾ(;´▽`A``
自生種の花には香りがあるらしいけれど、この個体は匂わなかった。でも、綺麗だからイイや!(笑)
壁紙アリ! →@START!壁紙館
毎年、ついカメラを向けたくなってしまう、そんな花の名は「バイカウツギ(Philadelphus satsumi )」という。「サツマウツギ」という別名があると聞いたけど、学名をみると、もしかして種小名に「薩摩」が採られているのかな、と感じた。
ただし、写真のものは日本の自生種ではなく、ヨーロッパ経由の交配種(cv. )だと思う、、、断定できないのは、よその家の生け垣だからなのだ・・・ ヾ(;´▽`A``
自生種の花には香りがあるらしいけれど、この個体は匂わなかった。でも、綺麗だからイイや!(笑)
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戸隠奥社から八方睨に登る尾根の、主稜線とりつき地点にこのブナはある。
軽く数百年の樹齢をもつであろうこの樹はオイラのお気に入りだ。細い尾根にがっしり根を張って、ゆったりと枝を広げている。
眼下の森の中で中世の戸隠を探っているオイラにとっては、「500年前、お前さんが見たものを教えてくれよ」と言いたくなる相手だけど、口をきけたとしてもブナは笑って答えないんだろうな、きっと。絶対知ってるはずだけどなぁ・・・
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葉の画像とあわせて3点アップしてあります。
軽く数百年の樹齢をもつであろうこの樹はオイラのお気に入りだ。細い尾根にがっしり根を張って、ゆったりと枝を広げている。
眼下の森の中で中世の戸隠を探っているオイラにとっては、「500年前、お前さんが見たものを教えてくれよ」と言いたくなる相手だけど、口をきけたとしてもブナは笑って答えないんだろうな、きっと。絶対知ってるはずだけどなぁ・・・
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葉の画像とあわせて3点アップしてあります。
〜本日2つめのエントリです〜
今年も暑さで溶けそうなオイラを支えてくれているのは、青い花だ。写真の一枚はデルフィニウムでも比較的新しい品種らしく、オイラは去年から目にするようになったけど、品種名はまだわからない。
青と紫の複色花で澄んだ色がお気に入りだ。
どうして青い花は暑い時期に咲くのが多いんだろう?
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今年も暑さで溶けそうなオイラを支えてくれているのは、青い花だ。写真の一枚はデルフィニウムでも比較的新しい品種らしく、オイラは去年から目にするようになったけど、品種名はまだわからない。
青と紫の複色花で澄んだ色がお気に入りだ。
どうして青い花は暑い時期に咲くのが多いんだろう?
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夏という季節はラッパ形の花に象徴される。 ・・・と思っているのはオイラだけかもしれないけれど、続編を見ていただけば少しは納得していただけるような気がする。
さて、トップバッターは今年からウチに来たチリソケイ属の交配種で「サンパラソル クリムゾン」(Mandevilla cv. 'Sun-Parasol Crimson' )というもの。この属は属名をラテン語読みする方が主流で花屋さんでは「マンデビラ」と呼ばれている。
キョウチクトウ科でわずかに葉が厚く、つる性なんだけど長年栽培すると幹が肥厚すると言うのが決め手でお持ち帰りした。だって、そりゃ〜立派な「多肉植物」じゃないですか〜 o(^◇^;)o
試してないけど、剪ると白い樹液が出るというからユーホルビア属をイメージして育てればいい、と勝手に決めてしまった。ちなみに、水切れには強く、昨日も花までシナシナになってたのが3時間で復活した。写真の花がその証拠。深みのある赤が美しい。
原産地はメキシコ〜アルゼンチンあたりだそうで、チランジアたちの故郷に近い。ウチのチラたちと多肉たちを結ぶリングのようなレディーの登場なのだ。
さて、トップバッターは今年からウチに来たチリソケイ属の交配種で「サンパラソル クリムゾン」(Mandevilla cv. 'Sun-Parasol Crimson' )というもの。この属は属名をラテン語読みする方が主流で花屋さんでは「マンデビラ」と呼ばれている。
キョウチクトウ科でわずかに葉が厚く、つる性なんだけど長年栽培すると幹が肥厚すると言うのが決め手でお持ち帰りした。だって、そりゃ〜立派な「多肉植物」じゃないですか〜 o(^◇^;)o
試してないけど、剪ると白い樹液が出るというからユーホルビア属をイメージして育てればいい、と勝手に決めてしまった。ちなみに、水切れには強く、昨日も花までシナシナになってたのが3時間で復活した。写真の花がその証拠。深みのある赤が美しい。
原産地はメキシコ〜アルゼンチンあたりだそうで、チランジアたちの故郷に近い。ウチのチラたちと多肉たちを結ぶリングのようなレディーの登場なのだ。
【修復】2007年1月6日まで完了
いきなり梅雨になったかと思えば、今日(5日)は夕立と、一気に季節が夏になだれ込んでいく感じの毎日、皆さま、いかがお過ごしですか。
初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。
さて、「今月の花」は「ジャーマン・アイリス」と呼ばれる品種群の一品です。これがナカナカ得体が知れず、19世紀初頭に生まれた交配種だそうですが、あるサイトなどには「紀元前1500年のファラオの墓に描かれて・・・」なんて記載もあります。ミステリアスな・・・ ( ̄Λ ̄)ゞ
まあ、いずれにしろアヤメ属(Iris )の一員には間違いなく、多彩さと艶やかさでは日本産のハナショウブと双璧なのだけど、性質はだいぶ違って乾燥したところが好きなのだ。
んで、間違いなく洋種なのに、写真のような場所で見ると、ナカナカに和風になってしまう。てなわけで、立派に「不思議な花」、と・・・ ヾ(;´▽`A``
あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこのエントリにどうぞ。
今月から、壁紙提供機能は「@START!壁紙館」にシェアしてます。投稿してある場合、エントリの末尾に 壁紙アリ! →@START!壁紙館 というリンクがあります。もし、、、ものの弾みでリンクのないエントリの写真がほしいなんていう気の迷いが生じたときは(笑)、コメントで「投稿してみろ」と書いてください。善処します。
いきなり梅雨になったかと思えば、今日(5日)は夕立と、一気に季節が夏になだれ込んでいく感じの毎日、皆さま、いかがお過ごしですか。
初めてお越しの皆様も、いつもおいで下さる皆様も、ありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。
さて、「今月の花」は「ジャーマン・アイリス」と呼ばれる品種群の一品です。これがナカナカ得体が知れず、19世紀初頭に生まれた交配種だそうですが、あるサイトなどには「紀元前1500年のファラオの墓に描かれて・・・」なんて記載もあります。ミステリアスな・・・ ( ̄Λ ̄)ゞ
まあ、いずれにしろアヤメ属(Iris )の一員には間違いなく、多彩さと艶やかさでは日本産のハナショウブと双璧なのだけど、性質はだいぶ違って乾燥したところが好きなのだ。
んで、間違いなく洋種なのに、写真のような場所で見ると、ナカナカに和風になってしまう。てなわけで、立派に「不思議な花」、と・・・ ヾ(;´▽`A``
あいもかわらず、花の話ですが、宜しくおつきあい下さい。記事に付けにくいコメントはこのエントリにどうぞ。
今月から、壁紙提供機能は「@START!壁紙館」にシェアしてます。投稿してある場合、エントリの末尾に 壁紙アリ! →@START!壁紙館 というリンクがあります。もし、、、ものの弾みでリンクのないエントリの写真がほしいなんていう気の迷いが生じたときは(笑)、コメントで「投稿してみろ」と書いてください。善処します。
このサイトでは、基本的に画像のサイズを 1024×768px に統一して、「ダウンロード自由」としてきた。けど、昨秋から自分のPCも 1366×768px になり、世間様にはさらに多様なモニタの規格があふれてる今日この頃では、このスタンスはチト現実的じゃなくなってきた。
そこで、以前も投稿していた「@START!壁紙館」を久しぶりで覗いてみたら、そちらも様変わりして、ダウンロード側が好きなサイズを選べるようになっていた。こりゃうまい! ・・・と一年半ぶりに投稿してカレコレ数点、、、なかなか具合がいいし、構図によっては携帯待受まで提供できちゃうのだ。
そんなわけで、今後は壁紙投稿機能は「@START!壁紙館」に預けて、投稿したエントリには、末尾に壁紙アリ! →@START!壁紙館というリンクを付けることにした。
もし、、、万が一、それ以外のエントリの写真がほしい・・・なんてスゴーク奇特な方がいらしたら、コメントでリクエストしてくだされば投稿することにしましょう。
ワークシェアの波がここにも・・・(笑)
そこで、以前も投稿していた「@START!壁紙館」を久しぶりで覗いてみたら、そちらも様変わりして、ダウンロード側が好きなサイズを選べるようになっていた。こりゃうまい! ・・・と一年半ぶりに投稿してカレコレ数点、、、なかなか具合がいいし、構図によっては携帯待受まで提供できちゃうのだ。
そんなわけで、今後は壁紙投稿機能は「@START!壁紙館」に預けて、投稿したエントリには、末尾に壁紙アリ! →@START!壁紙館というリンクを付けることにした。
もし、、、万が一、それ以外のエントリの写真がほしい・・・なんてスゴーク奇特な方がいらしたら、コメントでリクエストしてくだされば投稿することにしましょう。
ワークシェアの波がここにも・・・(笑)
このごろ、どうも不純なことに楽しみを見出している。 ・・・って、ナニか変なことを想像してませんよね。
それでは、このひと月の不純な宝物をご紹介。
1枚目は言うまでもなくビオラの数々、、、そんで2枚目はジャーマンアイリスの花園だ。
そして、不純の極めつけはコレ!
バラと紫陽花とクレマチスの異種格闘技戦だったりする。
一見、合わなそうなものも、組み合わせると楽しい花壇になるんだな〜、とお気に入りの一枚なのだ。
それでは、このひと月の不純な宝物をご紹介。
1枚目は言うまでもなくビオラの数々、、、そんで2枚目はジャーマンアイリスの花園だ。
そして、不純の極めつけはコレ!
バラと紫陽花とクレマチスの異種格闘技戦だったりする。
一見、合わなそうなものも、組み合わせると楽しい花壇になるんだな〜、とお気に入りの一枚なのだ。
イロイロとやりたいことがある日曜日だけど、写真も溜まってるし・・・と言うわけで洗濯しながら写真整理。
先週末のお江戸で撮った紫陽花が綺麗だったのでアップ。
長野より先行して開き始めていた紫陽花たちを撮ってみたのだけど、葉のツヤや、全体的な印象からして、ガクアジサイに洋種をかけた園芸種だと思う。けど、それはそれで綺麗ならイイ!・・・と割り切っちゃうのが、近頃のオイラの生き方なのだ。(笑)
今月の掲示板で書いたジャーマンアイリスもそうだけど、和の風景にしっくり溶け込む洋種の花々もまた心和む美しさだなと思うのでした。いよいよ、紫陽花の季節ですね。
先週末のお江戸で撮った紫陽花が綺麗だったのでアップ。
長野より先行して開き始めていた紫陽花たちを撮ってみたのだけど、葉のツヤや、全体的な印象からして、ガクアジサイに洋種をかけた園芸種だと思う。けど、それはそれで綺麗ならイイ!・・・と割り切っちゃうのが、近頃のオイラの生き方なのだ。(笑)
今月の掲示板で書いたジャーマンアイリスもそうだけど、和の風景にしっくり溶け込む洋種の花々もまた心和む美しさだなと思うのでした。いよいよ、紫陽花の季節ですね。
オイラ、○十年の人生で初めての(ただし他人にはどうでもイイ)大発見をした!
3日ほど前に散歩していると、庭先にムラサキツユクサをたくさん植えているお宅を発見。スミレの砂糖漬けが大好きなオイラはムラサキツユクサの雄蘂も好きなので(笑)、シゲシゲと眺めていた。すると、一口で「紫」と片付けてきた花の色に、赤味の濃淡があることを発見した。つまり、ホントの「紫」に近いタイプと「青紫」との少なくとも2系統の株があったのだ! Σ(°◇°;) これは、不勉強だったなぁ、、、
ちなみに写真は「紫」に近い方のムラサキツユクサと、白花のムラサキツユクサ・・・ええぃ、噛みそうだ。ヾ(;´▽`A``
さぁ、今日もお散歩!
3日ほど前に散歩していると、庭先にムラサキツユクサをたくさん植えているお宅を発見。スミレの砂糖漬けが大好きなオイラはムラサキツユクサの雄蘂も好きなので(笑)、シゲシゲと眺めていた。すると、一口で「紫」と片付けてきた花の色に、赤味の濃淡があることを発見した。つまり、ホントの「紫」に近いタイプと「青紫」との少なくとも2系統の株があったのだ! Σ(°◇°;) これは、不勉強だったなぁ、、、
ちなみに写真は「紫」に近い方のムラサキツユクサと、白花のムラサキツユクサ・・・ええぃ、噛みそうだ。ヾ(;´▽`A``
さぁ、今日もお散歩!



















